
「マンマミ~ア!なんてこった!ワシの金が盗まれちまった!お巡りさん、犯人を捕まえてくださいよ~」
ビーチ・リゾートとして知られるパタヤ。その地のコンドミニアムに住むイタリア人のコシモ・タトさん(64)は、地元警察に盗難の届け出にやって来ました。
「分かりました。では、状況を説明してください」
「ええ~とですね、夜、コンドの部屋にいたんですが、突然、タイ人の女が2人やって来まして、管理人の許可を得てワシの部屋を調べるとか何とか言うんです。それで、女たちを部屋に入れまして、コーヒーを一緒に飲んでいたんです。そしたら、いきなり気を失って、気が付いた現金とネックレスがなくなっていたんですよ!」
警察官たちは顔を見合わせた。そして、思った。
なんだ、この親父?娼婦連れ込んで、睡眠薬飲まされたんじゃないか…。
「確認ですが、あなたが女たちを部屋に連れ込んだ訳ではないですよね?」
「え?あの~、その~」
警察は監視カメラの記録から、女たちの行方を調査中。現地メディアによると、警察はコシモさんの供述には疑いがあると考えている。
コシモさんの被害は現金20万バーツ=約68万円、7万7千バーツ=約26万円相当のネックレス。
そして、自ら作った(だろう)嘘による恥の上塗り…プライスレス。
…う~ん、何で、そんな嘘話を作ったんでしょうね?普通に「女を買おうとして騙された!」と言えばいいのに。イタリア人ってプライドが高いんでしょうか?
イタリア人って、女関係のテクニックすごいありそうなイメージありますよね。慣れてて、お洒落に恋愛を楽しむような。でも、コシモさんに関しては違うみたいですね。
こういう事件を聞くと、なんで遊ぶ時にわざわざ危険を冒すのかなあ~、といつも思います。フリーの商売女なんて一番ヤバいじゃないですか?「信頼出来るお店に行って、安心して遊んだ方が良いですよ」と彼にアドバイスしてあげたいです。
Source: Nation TV



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