
「え~、マンゴー、マンゴー~。農園から直送のフレッシュで美味しい、安~いマンゴーはどうだ~い?」
「君、路上でこういう風に物を売るのはいけないよ」
「ちぇっ、客じゃなくて、ポリ公かよ!五月蠅えなあ、こちとら、食っていかなきゃいけねえんだよ!邪魔するねえ!」
「おっ、刀を出してくるとは卑怯なり!」
世界的なビーチ・リゾートのパタヤで、巡回中の警察官の Kwanchai Klaiboonさんはトラックの荷台にマンゴーを載せて販売している男女を発見。警告をした所、相手の男が逆切れ、日本風の刀を鞘から抜いて威嚇してきました。
その行動の動画を Kwanchai さんはフェイスブックに投稿。
「私は紳士的に接していたのに、突然、相手が刀を持ち出してきたのです。彼らを何度も見かけてきましたが、これまでは見逃してきました」
男女は、その後、トラックに乗って逃走。警察は彼らに2000バーツ=約6800円の罰金を科す予定です。

…これって本物の刀なんでしょうかね?殺傷能力は?警察官も大変です。
タイの良い点の一つが、フルーツがいろいろな種類があって安い事ですよね。動画を見てみると、この移動販売のマンゴー、1キロ40バーツ=約140円、3キロ100バーツ=約340円ですよ!日本だったら数千円ですよね~。
私も、朝市に出かけて、いろんなフルーツを買ってきます。たった数百円で、マンゴーやら「フルーツの女王」と呼ばれるマンゴスチンをビニール袋一杯買えるのですから、本当に天国のようです。
「観光で来てるいるんだから、そんなに買えないよ~」という方は、路上のカットフルーツ売りをお試しください。1パックで20バーツ=約70円くらいです。
あまりに安いので、日本に持って帰りたいのですが、物によって「持ち込めるけど検査が必要」と「持ち込めない」に分かれるようです。残念ながら、マンゴーやマンゴスチンはアウトです。詳しくは植物防疫所のホームページをご覧ください。
Source: Kwanchai Klaiboon/ Facebook



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