いよいよ待望の時が一歩づつ近づいている感じです!バンコクで店内での酒類提供が禁じられて早数か月・・・家飲みにも飽きましたよね。
ワクチン接種がタイ各地で進む中、一部でレストランでの店内飲酒がOKになっています。
*北部チェンマイで店内飲酒解禁
バンコクから北に720キロに位置し、国内第二の大きさの都市であるチェンマイ。13世紀終わりにランナー王朝の首都がここに誕生、今も往時の文化の名残りをとどめる美しい古都です。年間を通して過ごし易い気候な事から避暑地としても有名で、日本からのリタアイ組にも人気の場所。
このチェンマイで昨日(6月22日)から、レストランでの店内飲酒が解禁になりました。バーやクラブなどのナイトライフの店の営業は引き続き停止ではありますが・・・。
今回の解禁は、タイのCCSA(新型コロナ対策本部)が各県の感染状況を再確認し危険度のゾーン区分を見直した結果からです。
18日に発表された新しいゾーン区分は以下になります。
(1)最高度厳格管理地域 (バンコク都、ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットプラカン県、計4都県)
(2)最高度管理地域 (チャチュンサオ、チョンブリ等、計11県)
(3)管理地域 (アユタヤ、ナコンシータマラート等、計9県)
(4)高度監視地域 (チェンマイ、プーケット等、計53県)
(5)監視地域 (該当なし)
下から二番目の高度監視地域に入ったため、店内飲酒が可能になりました(午後9時まで)。
また200人以下の集会も可能になり、限定された入場数でのイベントの開催も出来るようになりました。ショッピングセンターも再オープンOKになった一方で、マッサージパーラーやボーリング場、ビリヤード場、ゲームセンター、インターネットカフェは引き続き営業禁止です。
*サンドボックス式スタート近いプーケット島でも
タイ南部の人気のビーチリゾートであるプーケット島でも、チェンマイと同じ高度監視地域に区分けされた事から、21日から店内飲酒がレストランで解禁になりました。
映画館やウオーターパークも営業可能になりましたが、ここでも、バーやクラブは未だに解禁になっていません。
プーケット島は7月1日から、サンドボックス式と呼ばれる外国人観光客受け入れを実施します。ワクチン接種の証明書、タイ入国前72時間以内発行の陰性証明書を持つ人に限り入島を許可し、14日間の島内滞在の後、国内の他の地域へも移動可能という物です。
観光業界やレストラン業界からすると、今回の店内飲酒解禁は正に「グッドタイミング!」でしょう。
早くバンコクでも解禁になって欲しいです!



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