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ビーフステーキの名店「レディ・ブッチャー(女屠殺人)」!

ビーフステーキの名店「レディ・ブッチャー(女屠殺人)」!

皆さん、ビーフお好きですか?バンコク近郊に無茶苦茶美味しいステーキの店があると聞きました。その名前は「レディ・ブッチャー(女屠殺人)」! なぜこんな驚く名前かというと、美人女性オーナーシェフのナティダ・“ナターシ”・ヌーインさんが肉の加工の達人だからです。

ナターシさんは精肉業界に15年以上携わり、特にトップランクのオーストラリアン・ビーフを手がけ、ホテルやレストランなどへ卸しをしてきました。またイベントなどを通じて、ミシュラン店を含めた国内外の有名シェフたちと仕事をしてきました。

そういった経験から業界で有名となり、 ナターシさんはついに2016年に念願だったステーキハウスのオープンを実現させます。それが「レディ・ブッチャー」です。

「フレイバーと肉質を最大限に活かした肉料理を提供するのが夢でした」

この店はオーストラリア食肉家畜協会(MLA)の主催するオージー・ビーフ・メイツのタイでの1号店にも選ばれました。オージー・ビーフ・メイツはオーストラリア産ビーフのタイでの普及を推進するプログラムです。

ナターシさんは味だけではなく環境問題にも意識的で、牛を鼻先から尻尾まで使いきる廃棄物ゼロを目標にしています。

また昨年(2023年)8月には質の高い食肉加工職人育成のため、「レディ・ブッチャー・アカデミー・フォー・ブッチャリー・マスター・クラス・ミーツ」を開校しました。

そんなナターシさんのお店があるのはバンコクのお隣のノンタブリー県。モダンでお洒落な店内は60人を収容できます。

今回はノンタブリー県に行く時間がなく、デリバリー注文をしてみました。

まずは「トリュフスープ」(290バーツ)。黒トリュフのペーストにキノコのラグーソースを混ぜてあります。芳醇なトリュフの香りにウットリします。

スープからもう一品選び「バッターナッツパンプキン」(190バーツ)。かぼちゃの一種であるバッターナッツパンプキンを材料にしています。コクがありながらも飲みやすいです。

そして、「シーザーサラダ」(250バーツ)。ロメインレタスやトマトなどの野菜に特製の和風ソースがかかっています。シャキシャキの食感で、食欲が沸き、ますます肉への期待が高まってきます。

そして、ついに肉料理!「サラダ・ビーフ・テンダーロイン」(1190バーツ)。テンダーロイン(ヒレ)を使っていので柔らかく全然スジを感じません。

「ドライ・エイジド・ビーフ・バーガー」(490バーツ)。高さ約12センチのド迫力のハンバーガーです!どうやって食べたら良いか嬉しく悩んでしまいました(笑)。バンやパティ、炒めたタマネギ、チーズが一体となって美味しいハーモニーを奏でます。

そして、最期に「チャコール・グリルド・アルゼンチン・グレイン・フェッド・ストリップロイン」(890バーツ)」はアルゼンチン産のビーフのストリップロインを使っていて、赤身と脂のバランスが絶妙です。焼き具合も最高です。付け合わせの野菜も美味しいですね~。

レディ・ブッチャー=ナターシさんのビーフ料理、噂通りに最高の味でした!今度はノンタブリー県のレストランへ実際に行って食べてみたいと思います。

住所:198/889-890 Perfect park Bangbuatong, Nonthaburi

営業時間:午前11時~午後10時(毎週月曜定休)

電話:081-989-9840

デリバリーはお店のホームページ、又、Line manやGrabfood、Foodpanda、Robinhoodなどから注文ができます。

 

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