
日本の誇るインスタントラーメンを発明した日清。ご存知のようにタイにも進出していて、様々なヒット商品を生んでいます。今回、またとんでもないユニークな商品を発売し始めました。何と、一風堂とのコラボラーメンです!
世界約280店のグローバルラーメン店!
福岡県福岡市発祥の豚骨ラーメンの名店である一風堂。創業は1985年。怖くて臭くて汚いという従来の豚骨ラーメン店とは一線を画す、綺麗でお洒落なインテリアの店内とコクはありながらも臭みのないスープや特製自家製麺でたちまち人気店になりました。
2008年には海外1号店がアメリカにオープン、現在、世界15か国に約280店。日本国内の約150店より多いんです!タイでは2014年に1号店ができ、ネットで検索すると今では23店が営業しているようです。タイでの人気の高さが今回の販売につながったんでしょうね。
一風堂のラーメンといえば豚骨味の「白丸」、ピリ辛味の「赤丸」が代表。今回の日清版もこの2種類が製品になっています。価格は1個30バーツ(7-11での販売価格)です。
さて、早速、実食!「白丸」は豚香油が別添えになっています。具材大きめなのが嬉しいですね。細麺ながらコシがあります。そしてスープ、やっぱり美味しい!豚骨だけど繊細な味わいで全部飲み干せます!
一方、「赤丸」は黒蒜油が添えられています。ピり辛でパンチのあるニンニクの味がこれまた麺に合います!これはご飯と食べても良いかも。

どちらか1つは選べない味なので、是非、両方とも味わってみてください!
ロングセラーのタイ・シグニチャー・シリーズ!
日清といえばタイの味を日本の家庭でも気軽に味わえる「タイ・シグニチャー・シリーズ」はロングヒットセラーになっていますよね。タイの日清がガチで製品開発に取り組んだ自信作で、タイのみならず、日本でも販売されています。
昨年末にはパッケージをリニューアル。TAT(タイ観光局)とコラボして、パッケージの表に「アメージング・タイランド」のロゴが入り、裏にはタイ各地の観光名所が写真と解説付きで紹介されています。
世界3大スープのラーメン版の「トムヤム・シュリンプ・クリーミースープ」、その汁なしドライタイプの「トムヤム・シュリンプ・ペースト・クリーミーソース」、トムヤムクンに負けない人気を誇るシーフード料理であるプーパッポン・カレーのラーメン版の「ステアフライド・カレー・シークラブ」、エビを塩漬けにして発酵させたペースト状の食品のガピの味を加えた「ステアフライド・スパイニー・ロブスター・ウイズ・ガピ・アンド・ドライドチリ」の4種類があります。こちらもお試しあれ!
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