
タイでは金持ちのドラ息子がバカな事件を起こす事がよくあります。今年3月にはイギリスに留学する上院議員の息子が盗撮の罪でロンドンで逮捕されたりました。
そして又、あわや大惨事というトラブルがバンコク市内で発生しました。
8月22日の午前3時、市内北部のラップラオ地区のKaset-Nawamin Roadで、17歳の少年が運転する新車のフォード・ムスタングがトラックの後部に激突、炎上したのです!
少年は火が点く前に車から脱出、右腕に怪我をするだけで済みました。

一方、激突されたトラックには59歳の運転手とその妻、3人の小さい子供が乗っていましたが、こちらも軽傷でした。
火を鎮火するまでに30分かかったそうです。警察は調査を進行中ですが、17歳の少年はイギリスに留学している高校生で、現地の夏休みに合わせてタイに帰国している最中でした・・・。
ムスタングの新車に乗っていて、イギリスに留学ってどんだけ金持ちの家なんでしょうか?今回の事故車、日本で買うと500万円近くします。自動車に対する関税の高いタイではそれより何割か高い筈です。
タイの自動車の運転免許の発行は18歳から(バイクは15歳から)なので、今回の少年、無免許運転だったのでしょうか?ますます酷いですね。
こういったドラ息子はこういった事故を起こしても、金でもみ消して決して罪に問われないとか噂がありますが、今回はどうなるんでしょうか?
ちなみに、日本人がタイで運転をする際、国際免許証を持っていればOKです。また日本の免許証を持っていればタイの免許証に切り替える事もできます。これがあればID代わりになるので、パスポートをいつも持ち歩く必要がなるので便利という人もいます。そして切り替えから1年経つと、タイで国際免許証を取得する事ができます。「国際免許の方が自分の都合に合っている」という人は日本で取得しておく方が良いですね。
Source:www.tnews
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