
朗報です!タイ入国が少し楽且つ安くなりそうです!
PCR検査の代わりにATK検査
地元メディアのザ・タイガーの記事によると、外務省のスポークスパーソンのノパクン・ナタパヌーさんが記者会見で12月16日からタイ到着時に行うコロナ検査をATK検査でもOKにするとCCSA(タイ政府新型コロナ政府対策本部)が承認したと発表したそうです。
11月1日から開国したタイですが、外国人観光客はコロナ検査のためにPCR検査を受けねばならず、その結果を待つためにSHA指定のホテルに宿泊する必要がありました。しかし、ATK検査の結果は15分程で出るためにホテル予約の必要がなくなります!もちろん、検査費用も安く済みます。
SHA指定のホテルに関してはトラブルも起きています。外国人観光客がタイ到着後、自分が予約したホテルのパッケージにPCR検査が入っていないことが判明し、新たにホテルを確保しなければならなくなり、その上、予約分は取りけせなかったとクレームが相次いだのです。SHA指定のホテルが「PCR検査込み」と「PCR検査無し」というパッケージを用意していたためです。不運な目に遭った外国人観光客たちは「詐欺だ!」と怒りの声を上げています。
しかし、そんなトラブルも12月16日以降は無くなります、良かったですね。
電子ワクチンパスポートの発行も
バンコク・ポストによると、CCSAのミーティングで、無料の電子ワクチンパスポートが発行されると発表されました。
現在、タイ人に関しては紙のワクチンパスポートを50バーツ(約180円)をモープロム(Mor Phrom)アプリを通してオンラインで予約した後、スワンナプーム国際空港など4か所で入手することが出来ます。
電子ワクチンパスポートの発行スタートがいつになるかは追って伝えるということです。
また、「タイから渡航する国別に電子ワクチンパスポートのみでOKなのか紙のワクチンパスポートが必要なのか変わってくるので、自分の渡航先での受け入れ状況をチェックすることが必要だ」ともスポークスパーソンは述べています。
残念ながら、外国人在住者に関しても電子ワクチンパスポートが発行されるのか否かは、パバンコク・ポストは報じていませんでした・・・。
いずれにしても、だんだんと日本のタイの行き来が容易になって来ているということですね!
関連記事



LEAVE A REPLY