
人気ビーチリゾートで、バンコクから車で約1時間半のパタヤ。ここで、昨日、ドイツ人の男性がオーバーステイの罪で逮捕されました。Bert Eとだけ名前が明かされている45歳の男性、今回、5日間のオーバーステイでした。
同じパタヤで、今月中旬にも、45歳のイギリス人が26日間のオーバーステイで逮捕されています。
イミグレーション側は、どんな短いオーバーステイでも許さないということを示す例だとしています。
「これは始りにすぎない。腐ったリンゴのような不良外人をタイから追い出さなければとならない」という固い決意を、イミグレーションのトップは地元メディアに語っています。
また一般の人たちに対し、オーバーステイに対する情報をどんどん寄せてくれとしています(フリーダイヤル:1178)。
今後も、オーバーステイなどビザに関しての事柄が厳しくなると思われます。楽しいタイですが、ご自分のビザの期限のチェックをお忘れなく。
このようにオーバーステイで逮捕された場合、Bert Eのように地元メディアに晒されることになります。
また、オーバーステイの日数が1年未満の場合は5年間タイへの入国禁止、1年以上の場合は10年間の入国禁止になります。しかし、自分で出頭した場合、入国禁止の期間はそれに比べて短くなります。
先進国へ向けて、いろんなことが整備されているタイ。ビザに関しても同じなのでしょう。



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