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セミロックダウン状態のタイ~シーロム周辺&タニヤの状況を写真で紹介(後編)

セミロックダウン状態のタイ~シーロム周辺&タニヤの状況を写真で紹介(後編)

セミロックダウン状態のバンコク。午後10時~午前4時まで外出禁止、スーパーやコンビニ飲食店がテイクアウト以外NG、映画館や劇場もクローズ、公園も門を閉ざしている他、今月10日からはアルコール類の小売り販売も禁止になりました(4月30日までの予定)。

バンコクのビジネスの中心地であり、また夜にはタニヤやパッポンのネオンサインが灯って活気あふれるシーロム地区も今は寂しい限りです。

タニヤやパッポンの最寄り駅であるBTS(高架鉄道)のサラデーン駅の入り口です。平日の午後2時頃ですが、乗降客はほとんどいません。

サラデーン駅前にあるケンタッキー・フライド・チキン。いつもは外国人観光客で賑わっていますが、やはり客は少なめです。またイートインスペースも「座らないでください」と張り紙がしてあります。

観光客で賑わうパッポンも今は誰もいません。

「中国人大歓迎」の看板。彼らのせいで、こんな事態に陥ったんですけどね・・・。

マッサージ店ももちろんクローズ。

スリウオン通りもやはり交通量は少ないです。

町で見かけるのはフードデリバリーのバイク運転手ばかりです。

1920年、ラーマ6世が統治する時代に作られた歴史あるルンピニ公園。いつもは散歩をしたり、ジョギングなどスポーツで汗を流す人々で溢れていますが、ここも閉鎖中です。

こんな感じで、現在のバンコクではどこも行く所がありません!スーパーやコンビニが閉まらないでいるだけ有難いですが・・・。

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