
規制緩和が続くバンコク。ショッピングモールも営業再開し、お客さんが戻ってきていますが、それぞれ明暗が分かれるようです。地元のタイ人もターゲットにしているセントラルワールドやパラゴンなどは客足上々ですが、外国人観光客を主たる相手にしているMBK(マーブンクロン)は苦戦しているようです。
また、MBK内のそれぞれの階や売り場で、また明暗が分かれていました。
基本的に客はまばらです。そして・・・
「地元の人」相手のエリア、スマホ売り場などはそれなりに人がいましたが、

お土産コーナーや屋台などは閑古鳥。売り場に白い布をかぶせて営業をしていない店も多くあります。
フードコートはかなりの込み具合、周辺のサラリーマンや学校関係の人が食べに来るのでしょう。
一方、同じ階のレストランは、集客が見込めないためか、営業をまだ停止している店が多かったです。
映画館がある最上階は薄暗く寂しい感じでした。
「007」の新作、いつ観れるんでしょうか・・・。

映画館が閉まっている一方、普通は劇場内でしか買えないポップコーンをコーナーを作って販売していました。ディズニーやスターウォーズの関連の限定ポップコーン入れがありましたが、これ、日本のオークションとかで売れるんじゃないでしょうか?
ゲームセンターも閉鎖中です。

同じ階にあるシズラーやピザハットまで閉まっています。映画館が開いていないと、ここまで客が足を運ばないと考えているのでしょう。
そんな中、暗闇の中で輝いていたのが、日本の漫画アニメグッズ店のアニメイト。
初めて店内に入りましたが、日本の漫画がこんなにタイ語に翻訳されているのに驚きました。
フィギュアもたくさん置いていて、オタクには堪らないでしょうね。彼らなら最上階まで足を運んでくれるでしょう。オタク強し!



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