
タイで起きた不思議なオカルト的事件を2つお届けします!
*列車事故の影に超常現象が
先日、チヤチューンサオ県で不幸な事故が起きました。ツアーバスと列車が衝突し、19人もが亡くなったのです。この悲惨な事故はタイ国内で大きく報道されましたが、その中に、超常現象とのつながりを指摘する番組もありました。
事故が起きた現場の柱に「13」の文字があったのです。西洋でキリストの受難に繋げて13が不運の番号とされていますが、ここタイでも同じなのです。コンドミニアムやアパートで13階がないビルは多いです。
そして現場近くに住む地元の人によると、この付近で自動車の事故が多いというのです。
チヤチューンサオ県の警察長官のタラテープ・トゥパニットさんによると、事故が起きたクロンクワンクラン駅は普段ほとんど使用されておらず、安全システムと防御壁の不備が事故の原因だと語っていますが…。
また、お守りのプラクルアンを持っていた女性が奇跡的に助かった事も報道されています。プラプルアンは仏陀や高僧を象った小さなお守りで、タイ人の間で絶大な人気があります。高僧の念の入った物は数百万円で取り引きされることもあるといいます。
*山の上に伝説の巨大猿が出現
タイに北部にあるナコーンサワン県。県名は天国の都市を意味しています。周りをカムペーンペット県、ピチット県、ペッチヤブーン県、ロッブリー県、チャイナート県、ウタイターニー県、ターク県などに囲まれています。バンコクまで流れるチャオプラヤ川は、ここでピン川とナーン川が合流して始まっています。
このナコーンサワン県にあるカオノカオ山の頂上に人間サイズの猿が出現しました。地元の人たちは伝説の巨大猿だと語り合っています。
山の管理事務所で働くインタック・シリチャントーさんは幸運にも、この巨大猿の姿を動画で撮ることができました。
「動画を撮ったのは9月8日の朝だよ。何かが山頂で動いているのを見てね。立ち止まってよく見ると、人間サイズの猿だったんだ。そいつは山頂に座って尻尾を振っていたよ。私はすぐさまスマホを取り出して、動画をスタートさせたんだ」
インタックさんの他にも、巨大猿の目撃例が過去に数回あったそうです。
「登山者が長い尻尾を持つ巨大猿を見たと言ってきたことがあった。そいつは一瞬登山者を見た後、岩の裂け目に消えていったそうだ」
山の麓にあるワット・カオノー寺の僧侶であるニウエット・シリラークさんも同じような体験をしました。
「そいつの身体は黄金色だったよ。人間ほど大きくはないが、普通の猿より遥かに大きかった。そいつは私を噛もうとしたが、“お前に危害を与えるつもりはない”と念じると、そのまま去って行ったよ」
猿の研究家は、今回の巨大猿の存在を否定しますが、真相はいかに?



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