タイの地元メディアで報道されていた学校に関連するスキャンダルニュースをご紹介します!
進級したいならHしろ!
フェイスブックのニュースサイトの「ビッグ・クレン」が中学校で起きた衝撃の事件を明らかにしました。
それによると、タイのイサーン(東北地方)にあるロイエット県の学校の男性教師であるタナポン(ファミリーネームは明かされていません)が自分の教える14歳の女子生徒Aと性行為をしたというのです。
事件が発覚したのは女子生徒Aと女子生徒Bの喧嘩がきっかけでした。喧嘩の理由を聞くと、何と、2人共タナポンと性行為を行っていて、どっちが本当の「恋人」かで争っていたそうです。
Aに話を聞くと、つい先日、自分の成績が悪く進級が出来なそうだとタナポンに言われ、「相談をしよう」と自分の家へ連れて行かれ、進級の代わりとして性行為をしたそうです。
事情を説明するように言われたタナポンは「若い男性教師が女子生徒から注目を浴びることは仕方ない」と悪びれない発言をしていたそうです。
学校側は、事件が世間の注目を集める前に事件を闇に葬り去ろうと、タナポンを辞職させ、生徒AとBも退学させました。
そして、「ビッグ・クリアン」は、今もタナポンがプラチンブリ県で教師の職に就いていると指摘。人々に警告を呼びかけています。
女性教師たちにセクハラまがい行為!
日本でもセクハラやパワハラが問題になっていますよね?その2つを混ぜた事件が発生しました。それも学校で。
先日、某学校に勤務するニックネーム「ティーチャー・インディ」さんがソーシャルメディアの投稿でセクハラまがいの行為を強要されたと明らかにしました。
ティーチャー・インディさんによりますと、学校で行われた仏教行事の際、女性教師たちはドレスアップし、伝統舞踏を踊り、招待客たちにビールを注がなければならなかったそうです。
ティーチャー・インディさんは「恥知らず共め。酒を注いでもらいたいならパブに行けば良い!」と怒りを露わにしています。
またティーチャー・インディさんは学校教師の職がいかに大変で残業も多いか語っています。
「そんな中、パブのウエイトレスのように扱われたことは許しがたい行為です」
現在、ソーシャルメディアでは学校側に対する非難の声がまきあがっています。
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