
タイの地元メディアで報道されていた残虐ニュースをご紹介します!
中国人夫が殴る蹴るの暴行!
先日、地元メディアで悲惨な国際結婚絡みの事件が報告されていました。
タイ警察と人身売買対策部門(ATPD)がタイの女性たちに「中国人との結婚に注意」の警告を出しています。
ATPDが発表した1つの事例で、ウドンターニー県に住むナットさん(31歳、ファミリーネームは明かされていません) はダーという名前の男から「中国人男性と結婚すれば結納金として10万バーツ(約40万バーツ)を受け取ることができる」と言われ、ジン・ウエイ・リアンさん(32歳)と見合いをし、3日後に結婚証明書にサインし中国へと向かいました。
しかし、ナットさんが妊娠しないことからジンや義理の母はナットさんに殴る蹴るの暴行を加えたそうです。また義父の性の相手をさせられたりしたこともありました。
他にも被害者が多数!
ナットさんと同じ時期に中国人男性と結婚した他の2人も暴力を受けていました。彼女たちは夫たちの目をかいくぐって脱出しATPDに助けを求めました。
中国政府が一人っ子政策を撤回したことから、中国人男性が外国で結婚相手を探すケースが増えており、タイでもダーのようなマッチメーカーが特に田舎の女性たちをだまして結婚させているそうです。
ATPDはこういった事件は人身売買に当たると主張していますが、残念ながら、タイ政府は、ナットさんたちが結婚証明書や中国で住むことに合意する契約書にサインをしていることから、中国人夫側から訴訟などを起こされる可能性があると述べています。
タイ国内外に送られる人身売買被害者たち
タイでは人身売買の被害が後を絶たず、今回のナットさんたちのように多くの女性や子供たちが言いくるめられて国内で働かされたり外国へ売られていっているそうです。
先月もタイ北部チェンマイのバーで田舎から連れてきた未成年の少女たちが外国人相手に性的サービスをさせていたギャングたちが警察に逮捕されました。
タイ警察はインターポールや東南アジアの各国の警察と連絡を取り、国際的人身売買の摘発を進めているそうです。
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