
タイの地元メディアで報道されていた面白ニュースをご紹介します!
牡蠣の中に真珠を発見!
タイ中部のチョンブリー県。世界的ビーチリゾートであるパタヤビーチ、ジョムティアンビーチを擁しています。皆さんも観光で行かれたことがあると思います。パブやバーがずら~っと並ぶウオーキング・ストリートがナイトスポットとして有名ですよね。またタイ最大の港湾のレムチャバン港があり海運産業も盛んです。
そのチョンブリー県に住むテヴァリー・シトオンウオンさん(33歳)とそのご主人は、先日、近くのマーケットに夕飯の材料の買い物に行きました。牡蠣を数個買い、洗って茹でて食べ始めました。
すると、ご主人が牡蠣の身の中に何か固いものを感じました。吐き出してみると、それは何と真珠のような物でした。よく見ると、オレンジ色をしていて、とても良い物のように見えます。
本物の真珠かどうか調べるため、バンコクの専門家に連絡を取り査定して貰うことになりました。
「でも、これは幸運の真珠です。どんな価値があって、お金を積まれても売るつもりはありません」とテヴァリーさんは語っています。
同じようなラッキー事件が他にも
昨年、同じような幸運な事件がタイ北部にあるパヤオ県でも起きました。
シティデート・チャイワンさんとはガールフレンドのパッジャリア・ガティップさんの27歳の誕生日を祝うため、地元のシーフードBBQレストランに友人たちと一緒にいました。
パッジャリアさんが貝類のパビロンカタツムリを食べていた時、何か固い物に気づきました。それを口から出し皿の上に置くと、オレンジ色でまるで真珠のようでした。
専門家の鑑定を受けるため、その物体をチェンマイ・テスティング・ラボラトリーに送りました。結果、本物のメロパールと証明されました。
メロパールはタイやカンボジア、ベトナムなどの海域に生息する複数の貝類の中で育ちます。色はライトイエローからオレンジまで色々。オレンジが一番高価とされ、今回の真珠は100万バーツ〈約400万円〉の価値があると推定されています。
現在、シティデートさんは自分のフェイスブックページを通じて買い手を探しています。
他にも海から幸運をもたらされた人がいます。タイ南部に住むナリス・スワンナサンさん(60歳)は海岸を歩いていて薄茶色の岩のような物体を発見。実は、それは龍涎香(Ambergris)で価値は420万アメリカドル(約5億9,000万円)の物でした!
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