
タイの地元メディアで紹介されていた珍事件をご紹介します!
おばあちゃん元気過ぎて水死に失敗!
アユタヤ県のバーンポン地区に住むレーおばあちゃん。最近、持病が色々悪化して家族に迷惑をかけていることを苦に思っていました。
そして、ある日の早朝3時、家を抜け出し、自殺をするために近くのパサーク川に身を投げました。それから4時間後、おばあちゃんは20キロも離れた場所にある魚の養殖所の生け簀までおばあちゃんは運ばれ、そこにいた養殖所のオーナーに助けられました。
「驚いたよ!生け簀の中に人がいるんだから」とオーナーのアピチャート・スークソンブーンさんは言います。
アピチャートさんはおばあちゃんを病院へ運びヘルスチェックをして貰いました。そして、おばあちゃんの家族へと急報。
駆けつけたおばあちゃんの娘さんによると、以前から、「私の身体の具合が悪くて申し訳ないねえ。死んだ方がいいかもしれない」と自殺をほのめかしていたそうです。
その朝も、家におばあちゃんの姿が見当たらないため、家族と近所の人たちが川に入って必死に捜索をしていたそうです。
なみに、おばあちゃんが流されてきた川の中には危険な場所がいくつもあり、それを乗り越えてこれたのは奇跡だと地元メディアは報じています。
魚醤かと思った物の正体は・・・。
タイ中部にあるノンタブリー県。周りをアユタヤ県、パトゥムタニー県、バンコク都、ナコーンパトム県に囲まれています。ドンムアン空港の西に位置し、ここからバンコクに通勤通学する人も少なくありません。
そのノンタブリー県に住む教師のポーンピモンさん(49歳)。週末旅行へ出かけアパートに帰って来ると、壁に黒いシミが出来ているのに気がつきました。そして腐った魚醤のような臭いもします。
ポーンピモンさんがアパートのマネージャーにそのシミについて告げると、彼は壁の写真を撮りレスキュー隊で働く友人にそれを送りました。
すると、そのレスキュー隊員は「これは腐敗した死体から出ている物のようだ」と回答。
マネージャーはポーンピモンさんの上の部屋へ行き、ノックをしましたが応答がありません。そこで警察へ急報しました。
警察が駆けつけ部屋を開けると、そこには死んだ男性とドラッグと注射器がありました。外傷はなく、死後3日経ったと見られています。
怖い話ですね~。
関連記事



LEAVE A REPLY