
タイの地元メディアで報道されていた珍事件を2つご紹介します!
明日閉店のコンビニ、強盗に遭う!
踏んだり蹴ったりとはこういうことでしょう。
ビーチリゾートとして世界的に有名なプーケット島。タイ国内最大の島であり、また唯一の島=県です。お隣にはパンガー県があります。
そのタラン地区にある7-11のオーナーAさんは明日店を閉めることになっていました。建物の契約期間が過ぎて店を閉めざると得なかったのです。
明日閉店を迎えようとしているその店の周りを、怪しい2人乗りのバイクが何回も走っていました。そして、バイクから停めて降りると、フルフェイスのヘルメットをかぶったまま入店、拳銃を出しました。
怯える女性従業員2人に金を出すように強盗は言い、レジにあった1,826バーツ(約7,100円)を奪って逃走しました。
通報を受けた警察が駆けつけ、CCTV(監視カメラ)をチェック。バイクのナンバープレートから犯人の特定を急いでいます。
「明日閉店するというのに強盗に来なくても良いだろう」とAさんは思ったでしょうね。
不良ティーンたち手製爆弾を爆発させる!
プーケット島と同じように外国人観光客に大人気のパタヤビーチ。バンコクから車で2時間、スワンナプーム空港からの直行バスやバンも出ていて1時間半と近いことも魅力になっています。パタヤはタイランド湾の東海岸に位置していて、昔は普通の漁村でしたが、その後、ベトナム戦争時代にアメリカ兵の遊び場として活況になり、それがきかっけで今のビーチリゾート・タウンに発展しました。
そのパタヤビーチの南端にあるバリハイ埠頭はラン島行きのフェリーが出ていて、利用された方もいるでしょう。
先日深夜、このバリハイ埠頭の駐車場に不良ティーン約10人がやって来て、手製の爆弾を投げつけました。物凄い轟音が響き遠くまで聞こえたそうです。
警察に即通報があり、現場へ急行しましたが、すでにティーンたちは逃げ去った後。現場には爆弾で作られた大きな穴が残っていました。
警察は目撃者から事件や犯人について聞きました。
幸いけが人などはいませんでしたが、住人たちは「最近、不良ティーンたちの行動が悪化して不安だ」と述べています。
この事件の他にも不良ティーングループ同士の喧嘩や、ナイトクラブやバーが立ち並ぶウオーキングストリートでガードマンに入店を拒否されたティーンが仲間を引き連れて戻ってきて袋叩きにするなどが起きています。
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