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バンコクの隣パトウムタニ県にあるバナナの木が宝くじの当選番号を教えてくれる!

バンコクの隣パトウムタニ県にあるバナナの木が宝くじの当選番号を教えてくれる!

「どうか教えてください!宝くじの当選番号を!」

たくさんのタイ人が「それ」を必死になって拝んでいます。「それ」を撫でたり、お香を焚いたり。彼らの先にある「それ」はバナナの木でした…。

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タイの人たちはギャンブル好きで、先日、全人口の57%に当たる約3千42万ものタイ人がギャンブルをしているという調査結果が発表されたことを当サイトでもお伝えしました。この調査はタイの77全県の15歳以上の4万4千50人を対象に行われ、前回2017年に行った時より149万人増加していていたそうです。

彼らギャンブル好きが熱中するものの1つが、月に2回行われる政府の公的宝くじです。バンコクの街中でも、ケースに宝くじセットを入れて肩から下げて売って歩く人々の姿をよく見かけますよね。

最近、地元メディアで話題になっているのが、バンコクの北のパトウムタニ県にある2本の奇妙なバナナの木です。この2本はバナナの木なのに空に向かってまっすぐ伸びています。

地元に住むスラチャイさん(53歳)によると、これらの木はたった3か月の間にたちまち成長したそうです。

「こんなバナナの木は見たことがないね!」

不思議な生命力を持つバナナの木から、恩恵を預かろうと、人々が押し寄せているのです。

こんな風に、宝くじの当選番号に関してのヒントを得ようとタイの人々はいろんな物にすがっています。例えば、タイのイサーン(東北部)のヤソートーン県にあるチ*コを形をしたアリ塚に祈った男性が何と連続で15回も当選、聞きつけた人々も、このアリ塚に拝みにやって来ると、ある女性が30万バーツを当てたり…。

一攫千金の夢を追いたいのはどこの国でも同じですね。

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