
もう今年も半分を過ぎて、7月に入りました。日本では夏、暑くなる季節ですよね。この時期、暑さを乗り切るための日本の伝統といえば・・・鰻!
*スシローのテイクアウトがより便利に
3月末にタイに1号店を出し、ランシットに2号店もオープンした「スシロー」。今、この季節に合わせた鰻キャンペーンをやっているようです。フェイスブックページにSpecial Campaign this July “Unagi Campaign”と投稿がありました。
残念ながら、バンコクでのコロナの新規感染者数拡大により、レストランでの店内飲食は禁止中。でも、テイクアウトで、鰻セットが食べられます。
以前は店頭での注文のみでしたが、今は電話予約も受け付けているので(02-118-2997 午前10時~午後8時半。受け取りは午前11時から)、それを利用して予め頼んでおきました。
この方が楽ですよね。またLINEマンでの自宅への注文も出来るようですよ。
*鰻を食らい尽くす!
さて、鰻です。ちなみに、土用の丑の日に食べるようになったのは、何と文政5年=西暦1822~23年と200年も前の事。鰻パワーで夏バテを回復するという先人の知恵はさすがです。
今回の「鰻キャンペーン・セット」の内容ですが、
大切り鰻1.5倍
うなぎ食べ比べ(タレと白焼き)
うなトロ
ひつまぶし寿司
の4種類、タレと白焼きの区分をすれば5種類!価格は380バーツです。
どれから食べるか悩みますが、まず、味が薄目の白焼きから…肉厚な鰻が口一杯に広がります。
続いて、同じ食べ比べのタレ。付けダレが美味い!これこそ、ザ・鰻で間違いありません。
次は、ひつまぶし寿司いってみましょう。さっきの美味い付けダレをシャリにまぶし、それに鰻を混ぜ込んであります。最高に決まっています。
そして、変化球でウナトロ。上にのったトロロの爽やかさが、鰻の脂と混じって、また全く違った味が楽しめます。
最後は取っておいた大切り鰻1.5倍!デカい!口の中が鰻で一杯で、正に“口福”を感じます。
*他のテイクアウトも充実
他にも何品か注文をしておきました。「極上寿司セット(750バーツ)」は、大トロや中トロ、極上うなぎ、いくらなどが入った名前の通りの“極上”のセット。
今回、このセットを選んだ理由は、以前食べて大好きになったアナゴ一本が入っているからです。それをタイの友人に食べて欲しかったのです。ふわふわのアナゴの身が堪らない一品です。
また、サーモン好きの友人のために「サーモン寿司セット(200バーツ)」も注文。普通のサーモンだけでなく、オニオンのせや炙りなども入ってバライティ豊かです。
もう1人の友人は海老好きなので「海老寿司セット(200バーツ)」も。こちらも
甘エビなど色んな種類が入っていって大満足です。
レストランでの飲食が出来ない中、せめて、家でこんな風に楽しく食べて明るく過ごしたいですね。



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