
人々の善意である寄付金が若い男たちによって盗まれました。。。
事件が起きたのはノンタブリー県のティワノン通りにあるLPG系列のガソリンスタンド。先日、この店の従業員である32歳のサシトーン・ミーピムが警察に通報をしました。
サシトーンさんによると、事件が起きたのは午前6時45分。18~20歳くらいの若い男2人がバイクで到着し、店内に置かれていた寄付金ツリーに貼り付けられていたお札約50枚をすばやく奪い、バイクで逃げ去りました。
この一部始終は防犯カメラに捉えられていました。それを分析すると、同じ日の早朝4時31分頃、黒いTシャツとカーキのショートパンツを着た1人の若い男が、15~18歳の少女2人とともにガスステーションに現れ、トイレ付近をうろついて様子をうかがっているようでした。その時は何も起こらず、彼らはそのまま立ち去りました。
そして午前6時43分、同じ若い男が別の青年と共に戻ってきました。彼らはトイレ近くにバイクを停め、カーウッシュエリアに近づきました。1人が水を頼んで従業員を引き付けている間に、もう1人が寄付金ツリーに直行し、ほとんどの札を奪い去りました。
事件後、サシトーンさんが通報をしたものの、警察は寄付金ツリーがワット・サラック・ヌア寺院のものであるため、寺院側が正式な被害届を提出する必要があると言われたそうです。
現在、サシトーンはワット・サラック・ヌア寺院の代表者と連絡を取り、寺院側が4人の若い犯人に対して窃盗の警察報告を提出するのを待っています。



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