
7月3日(日)、サムットプラーカーン県の観光スポットとしても有名なバンプリー水上マーケットのど真ん中で、観光客や地元のタイ人が市場で買い物している際、運河上の木の板で作られている10メートル以上の長さの通路が突然壊れ、外国人観光客を含む20~30人が下の運河に落ちる事故が発生しました。
倒壊した木製の通路の下の運河の水深は1メートル程度だったため、数人が足首などを負傷しただけで済んだようです。
運河上の長さ10メートルの木製の歩道は100年以上前に建てられたもので、これまで保守修理を続けながら騙しだまし使用されてきました。しかし、事故が発生した日は日曜日で、地元のタイ人買い物客だけでなく、多くの観光客も訪れていたため、その重量を支えることができなかった模様。



LEAVE A REPLY