
タイ東部チャンタブリー県にあるスマホショップで、客がスマホを購入する際に使用した、精巧な偽1000バーツ紙幣が見つかっています。
使用された偽札は本物の1000バーツ札同様、紙幣上部にあるガルーダの半分が隠れるように反射するステッカーが貼られており、紙質もよく調べないと偽札と気付かないほど、精巧なものでした。
見つかった偽1000バーツ紙幣は「9F8604236」のシリアルナンバーで少し破れていたものの、これまで長年流通していたような1000バーツ札と見た目と手触りだったため、店員は違和感を覚えることなく受け取ってしまっていました。
被害に遭った店の経営者は「店が大きなショッピングモール内にあるため朝から午後まで非常に多忙で、店員も偽札を受け取った際に注意深く確認しなかったかもしれない」と付け加えています。
今回見つかった偽1000バーツ紙幣は、銀行のATMで入金時にはじかれた後、銀行員に確認してもらったところ偽札だと判明しています。チャンタブリー県は隣国カンボジアと接していますので、カンボジア経由でタイ国内に持ち込まれた可能性もありますね。
Source & Photo: INN News



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