
バンコクの屋台オーナー、ケニッタ・プラサーソンブーンさんが売る商品がバンコクで話題になっています。それは何と男性性器型ワッフル。それもココナッツクリーム入り。一口食べると、中から白いドロッとした物がだら~っ。
ケニッタさんの屋台の名前は「ポー・ハイ・マー(お父さんから貰った)」。う~ん、象徴的ですね。ワッフルの値段は39バーツ=約130円と良心的です。

咥えたり、舐めたり、しゃぶったり…沢山の若いタイ女性が、この特製ワッフルを使った写真や動画を自分のSNSにアップしています。動画の一つは1800万回も再生されたそう。
そこから火が点いて、ケニッタさんはアマリンTVでインタビューされたりと時の人になっています。
これを良くない風潮とする人々もいます。例えば有名なシェフのインサック・チョンラージェサッダウオンさんはタイの美しい文化に対抗する物だと不快感を示しています。
「私の時代にはこんな商品を売る人はいなかったです。小さい女の子がこのワッフルを手にしている姿を見たいと思いますか?決して、この商品を買わないでください」
顧客の中にも「猥雑だ」「仏教徒として恥ずかしい」などと言う人もいるそうです。
ただ、ケニッタさんによると「自分がこれを発明した訳ではなく、元々台湾で少し前に流行していた」そうです。
「ただスナックとして気楽に考えてください」
確かに、騒ぎ過ぎなような気もします。
それに世界各国でリンガ(男性性器を祀った物)を豊穣の対象として捉える宗教や習慣がありますので、アレの形=いやらしい物として単純に捉えるのもいかがなものかと考えます。

ちなみに、ケニッタさんのお店のフェイスブックのロゴは泣いている男性性器君。そらあ、がぶりってされちゃったら泣きますよね。そういえば、タイで浮気した男が彼女や奥さんに性器を切られるという事件が多いですが何か関係があるんでしょうか?
いろいろありますが、個人的には絶対に食べたくないですね…。
Source:Khaosod,https://www.facebook.com/PhoHaiMa/



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