
5月3日、「アジアのバー:ベスト50(Asia's 50 Best Bars )」が発表されました。1位は2年連続でリージェント・シンガポール・ホテル内の「Manhattan bar 」でした。2位は台湾・台北の「INDULGE EXPERIMENTAL BISTRO」、3位は中国・上海の「SPEAK LOW」。
ベスト50店を国別で見ると、シンガポールと中国が12店、日本がそれに次いで8店、タイが6店、韓国が4店、以下、フィリピンなどが続く順番になっています。
このリストはWilliam Reed Business Media 社が主催し、バー業界にいる200人以上の投票により決定しています。
タイで選ばれたバーを個別にみていくと、
9位にオリエンタル・ホテル内の「THE BAMBOO BAR」がタイではトップで登場。1953年創業の老舗バーでジャズの生演奏のレベルの高さでも知られています。

13位には当サイトでも紹介したミュージカルをテーマにしたホテルの「プレイハウス・トンロー」内にある「BACKSTAGE COCKTAIL BAR」が入りました。劇場の楽屋の雰囲気を模した店内がユニークです。

27位はシーロム地区のコンベント通りにある「VESPER」。007=ジェームズ・ボンドの好みのマーティの一種から店名をとったそう。ネットの口コミを見ると値段のサービスに疑問の余地がありそうですが・・・。
他に、ジャズの生演奏もある「SMALLS」が29位、禁酒法時代の潜り酒場をイメージした「TEENS OF THAILAND」が44位、“苦”という漢字が店名になっている「KU BAR」が49位にランクインしています。
Source:worlds50bestbars.com/asia/



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