
「やって来たわ、バンコクへ!私の愛しのスティーブはどこ?」
はるばる中国から恋人のディンラー・スティーブに会うために来た Wong Meiさん(69)。
彼女はフェイスブックでスティーブと知り合い、一か月ほどの付き合いの後、交際を決めました。スティーブは60万5600バーツ=約208万円が必要だということで、 Wongさんは金をタイに送金。
4月29日にスワンナプーム空港でスティーブと待ち合わせていましたが、相手は現れず、ツーリストポリスに助けを求めました。
ツーリストポリスはWongさんの送金先の銀行口座を調べ、チョンブリに住む Sitthikorn Wongyai(26)とChatree Werddom(19)を詐欺の疑いで5月2日逮捕しました。
取り調べの結果、事件の黒幕はChatreeの母のUthaiwan Chinbutr(39)である事が判明。Sitthikornの口座に金が入った後、それをChatree が母の口座に振り込んでいました。母親はマレーシアの愛人に会うために出国済み、金はすでにマレーシアのATMで引き下ろされていました。
・・・う~ん、どうやってアメリカ人のふりをしたんですかね?犯人の顔を見ると、頭良さそうじゃなくて英語もそんなに話せなさそうな感じですが。
そして、中国人のおばちゃんも年甲斐もなくよくやるなあ~って思います。59歳ですよ?200万円なんて彼女にとっては何でもないくらいの額だったんですかね?
以前、某有名出会いサイトをチェックしていて、「日本人男性と付き合いたい外国在住の女性」というカテゴリーが中国人だらけだったのを思い出しました。
驚いたのは、結構ブスで年齢高めでも自信たっぷりな女ばかりだった事。盛りまくった写真と一緒に「40過ぎだけど年収1千万円以上の日本人男性を求む」とか紹介文で書いてたりするんです。
でも今度は中国人女性が金を武器に、外国人男性を漁り始めたんですね。
恐ろしい、恐ろしい・・・。
Source:The Nation



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