
タイの地元メディアで報道されていた残虐事件をご紹介します・・・。
竹の棒で妻を死ぬまで叩く!
ウドンタニ県のトウンフン地区で残虐事件が発生しました。
通報で警察が現場へ駆けつけたところ、そこにルーディー・ケットンクワンさん(54歳)が横たわっていました。何かで身体中を叩かれ、すでに息はありませんでした。
容疑者である夫のポーンサイ・チャイヤムクーンはと現場から逃げていましたが、すぐに身柄が確保されました。
ポーンサイとルーディーさんの間は、2人は結婚して1年ほどで、2人の互いの連れ子がいます。農作業などで日銭を稼いでいました。
供述によると、事件の夜、ポーンサイと2人の子供はお祭りに出かけましたが、ルーディーさんは一緒にいかず家に残りました。そして、「あんたはもう帰って来なくていい」と言ったそうです。
ポーンサイは子供たちと別れて酒を買い、それを飲み終えると、家に帰りました。すでにルーディーさんは寝ていて、先ほどの言葉に恨みを覚えていたポーンサイは近くにあった竹でルーディーさんを滅多打ちにし、その後、寝てしまいました。
逮捕後、ポーンサイは「自分の行いを悔んでいます。死んだ妻に謝りたい」と泣いていたそうです。
近所の人によると、2人はよく酒を飲み、そうすると喧嘩になっていたそうです。
焼け焦げた赤ちゃんの遺体が見つかる
ナコンラチャシマ県のごみ捨てでショッキングな発見がありました。焼け焦げた赤ちゃんの遺体が見つかったのです。
ポークラン警察署が現場へ急行、そこはリゾート地にあるごみ捨て場でした。赤ちゃんの遺体を焼いたのはそこではなく別の場所で、その後、ごみ捨て場に持ち込まれたと見られています。
遺体はマハラット・ナコン・ラチャシマ病院へ運ばれ解剖検査されました。
遺体を発見したリゾートの管理者のスカンヤさん(41歳)は「最初、動物の遺体か人形だと思ったんです。棒で使ってゴミをどかしてよく見ると、赤ちゃんの遺体だったので驚きました」と語っています。
スカンヤさんは近辺で妊娠中の女性を見ていないということで、別な地域にすむ人物の犯行と思われます。
またリゾートのガードマンのソムホップさん(47歳)によると、発見の数日前、黒いピックアップトラックがごみ捨て場の近くにしばらく停まっていたと証言。警察はこのトラックが事件に関連していると見て調べを進めています。
関連記事



LEAVE A REPLY