
タイ南部のスラータニー県。周囲にはチュムポーン県、ナコーンシータンマラート県、クラビー県、パンガー県、ラノーン県などがあります。タイランド湾に面していて、サムイ島やタオ島など人気のビーチスポットを有しています。県名は「善良な人々の町」という意味です。
そこで「善良な人」が起こした謎の事件です・・・。
「おい、ドアを開けろ!」
警察とレスキュー隊員たちは、鍵のかかったドアの向こう側にいるだろう人物に向かって叫びました。
彼らは焦っていました。
何故なら、中の人物が今にも自殺をするかもしれないという通報があったからです。
「早まるな!ドアを開けるんだ!」
警察がまたもや呼びかけた刹那、大きな銃声が響きました。
バーーーンッ!
「くそっ、やちまったか!」
彼らはドアをぶち壊して家に入って、驚きました。
銃で自殺を図った男性(パッチャラポン・エックパトムサックさん、47歳)がバイク用のスーツを着て、おまけにグローブまでしていたのです。
左手に人形を握りしめていましたが、そこにはメモが付いていて、
「葬儀は要らない。遺体はただ燃やしてくれ。そして銃は海に捨ててくれ」
というメッセージが書かれていました。
パッチャラポンさんはタオ島でダイビング・ショップとバーを経営するビジネスマンでした。
友人たちは彼は最近ふさぎ込んでいて、いつか自殺をするのではないかと心配していました。

自分のフェイスブックで、パッチャラポンさんは9月12日の夜に「最後の晩餐」というタイトルと共に、ビールやスナックの写真をアップ。
翌日の午後、「もう十分だ」という謎のコメントもアップしています。
現在、警察はこのミステリアスな自殺事件を捜査中です。
Source:The Thaiger
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