
バンコクに来た時、どの交通機関を使って移動をしますか?
タクシーは便利だけど1日中使っていると高くつきますし、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)は便利だけどワットポーや王宮などの観光名所には繋がっていません、1日観光ツアーに参加する手もあるけど自由に動けないのは嫌ですよね・・・悩みます。そんな時のオプションの1つに「乗り降り自由観光バス(HOP-ON,HOP-OFF BUS)」があります。
普通の市バスと違い、観光地だけを巡る専用バスで、自分が行きたい名所に行き、そこで観光を終えたら、また専用バスを待って乗り、次の目的地に向かうというシステムです。
バンコクで乗り降り自由観光バスを運行している会社はいくつかあり、日系の旅行会社でチケットの手配をすることもできます。
地元メディアの「カオソッド」の記者プラヴィットさんが、サイアム・ホップ社の乗り降り自由観光バスに乗車した体験談を書いています。
このサイアム・ホップ社の乗り降り自由観光バスの料金は1人799バーツ(約2,800円)で24時間乗車可能です。ルートは4種類あり、バンコク初心者向けなのが「ヘリテージ」。王宮やチャイナタウン、フラワーマーケットなどを巡る基本的なルートです。
プラヴィットさん曰く、まずエアコンが効きすぎていなくて良いとのこと。確かに、タイの長距離バスで凍えそうな温度設定にしていることよくありますよね。
また音声ガイドは英語だけでなく、日本語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、インドネシア語、韓国語なども用意されています。プラヴィットさんによると、バンコク生まれの彼が知らなかった情報も音声ガイドで得ることが出来たそうです。
反対にマイナスポイントとして、メジャーな観光名所以外の乗降できる場所についての情報が少なく分かりずらいこと、音声ガイドの「音質」がもっと聴きやすいと良いことなどを、プラヴィットさんは挙げています。



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