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タイでバイクに乗る時の10か条

タイでバイクに乗る時の10か条

タイでバイクの旅をしたことがありますか?本当は事故が起きた時の事を考えると「乗るべきではない」のですが、それでも、1人だけで好きなように進み、好きな場所でバイクを停め、自分だけの空間や思い出を作ることが出来るバイクの楽しさは捨てがたいです。

地元メディアのザ・タイガーが、タイでバイクに乗る時の10か条を紹介していまました。

服装に気をつけること。バイクで転んだ時、肘や膝をカバーしていないと怪我のダメージが大きくなります。長袖シャツ、長ズボン、そしてサンダルではなく靴を履きましょう。ヘルメットは言うまでもありません。

バイクのコンディションをチェックすること。先進国に比べるとタイの道路の

状態は決してよくありません。タイヤをチェックしておきましょう。ブレーキも同じく確認が必要です。ライトがちゃんと点くかも一緒に。

ちゃんとした免許を所持していること。国際免許を取っておくか、タイに滞在中ならタイの運輸局でタイのバイク免許を取得しておきましょう。

バイクでの事故が自分の保険で保障されるかチェックしておくこと。タイでバイクを運転していた時の事故はカバーされないことが少なくありません。保険会社に事前に問い合わせて確認しておきましょう。

運転の仕方がタイでは異なること。交通法規については大抵の国と同じですが、危ないドライバーが沢山います。物凄いスピードを出していたり、逆走して来たり、飲酒運転をしていたり…。自分が気をつけるしかありません。

タイ人運転手は「青信号ならOK」、「赤信号も時々OK」と走り出す場合があります。でも、あなたは絶対にそれを真似しないでください。罰金を取られるか、死ぬだけです。

練習を積みましょう。もし、あなたがタイでバイクに乗るのが初めてなら、交通の激しい通りは避け、見通しの良い空いた通りからタイでの運転に慣れていきましょう。

凸凹に気をつけること。数十年前に比べればましになったものの、未だタイの道路には凸凹が沢山あります。それを避けるためにも、前の自動車と車間距離を置き、前もって凸凹を発見出来るようにしておきましょう。

もし自分の国でバイクに乗った経験がないなら、タイで乗るのはやめておきましょう。タイでバイク初体験は無謀です。

事故を起こして、地元の人と揉めそうになったら、ツーリストポリスか領事館に相談しましょう。現地の警察と揉めるのは絶対に避けましょう。穏やかに忍耐強く事に当たりましょう。

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