
タイの地元メディアで報道された最新の珍ニュースをお届けします!
*若者運転手がヌードでバイクデリバリー
バイクによるフードデリバリーが大流行中のタイ。LINEやGRABフードなど各社がビジネスに参入しています。その中の1社、フードパンダのバイク運転手が珍事件を起こしました。
舞台となったのはタイ南部にあるソンクラー。別名シンゴラとも呼ばれます。マレーシアとの国境近くの都市です。バンコクからの距離は約1,000キロ。美しいビーチ、魅力的な滝、静かな池など豊かな自然に恵まれた場所です。またタイや中国、マレーなどの文化が入り混じった独特な伝統と文化遺産を持っています。
珍事件が発覚したのは、ソーシャルメディアに投稿された動画がきっかけです。若者が真っ裸でバイクを乗り回し、その後部にフードパンダのロゴが入ったピンクのかごが動画で確認できます。
一部始終を目撃したバイクタクシー運転手のバイ・アウマオームさんによると、ある寺院の前にこの若者がバイクでやって来て、服を脱ぎ、またバイクに乗り、しばらく走り回った後、服を着て立ち去ったそうです。
また同じく事件を目撃した女性は「気持ち悪くて胸がムカムカしたわ。1日中食欲が失せたわよ」と憤慨しています。
警察が調査に乗り出した結果、犯人はボトシン・デュアンチャムルーム(22歳)と判明。罰金500バーツ(約1,670円)が科せられました。 警察に動機を聞かれたデュアンチャムルームは「個人的問題から」と述べたそうです。その
個人的問題の詳細は明らかになっていません。
地元メディアは「フードパンダならぬヌードパンダだ」とからかっています。
*人食いワニを、反対に食べて報復
「犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛んだらニュースになる」という言葉のような事件が起きました。
舞台となったのはタイ湾の東海岸にあるラヨーン。主たる産業は漁業で、タイ料理に欠かせないナムプラー(魚醤)の主な生産地としても有名です。
ある運河で漁師のヨンギュット・ハラーさん(52歳)が仕事をしていると、突然、全長約2メートルのワニが襲ってきて、右手を噛み切りました。ヨンギュットさんは友人の助けで何とかワニの攻撃から逃れ、病院に緊急搬送されました。
この事件を受け、ヨンギュットさんの友人たちは怒り心頭!ワニを追いかけ確保、そのまま調理して食べて復讐を果たしました。
このワニですが、廃業したクロコダイル・ファームから逃げ出した物と見られています。地元の人たちは他にも逃走中のワニがいるのではないかと不安を募らせています。



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