
タイの地元メディアで報道されたエロ関連のニュースをお伝えします!
*世界最大のポルノサイトを再び観たい!
世界最大のポルノ動画投稿サイトである「ポーンハブ」。以前はタイでも問題なく閲覧出来たのですが、数か月前から政府の方針でサイトへ行くことが出来なくなっています。「一般社会のモラルに反するサイトで、若者に悪い影響を与える」というのが禁止の理由です。「ポーンハブ」の他にも同じようなポルノサイトが「猥褻」として閲覧不可になりました。
文化省の前大臣であるブディポンス・プンナカンターさんは「こういったポルノサイトにどんな年齢の人物でもアクセス可能な事に問題がある。子供でさえも。自分が子供を持っている人なら私の考えを分かって貰えるだろう」と述べています。
そしてまた、こういったポルノサイトで女性や子供の権利を侵害する動画が投稿されているとも指摘。以上のような理由で規制をしているというのが政府の主張です。
これに対し、「ポーンハブを禁止するのは自由の権利の侵害だ!」と声を上げている人々がいます。彼らは、ポーンハブはもう十年以上も閲覧可能になっていて突然に禁止をする理由が分からないと主張。またオンラインギャンブルも違法な筈なのに、こちらは閲覧可能になっている点も不可解だとしています。
「ポーンハブ」ですが、2019年の各国からの訪問者数は何と420億人。国別に見ると1位がアメリカ、2位が日本、3位がイギリス、タイは17位になっています。人数では17位だったものの、平均のサイト滞在時間だとトップの11分21秒でした。タイ国内に「ポーンハブ」のファンがすごく多い事を物語っていますね。
エロサイトぐらい自由に観れるのが良いと思うんですが・・・。
*プーケット島で連続パンティ窃盗犯出没中!
タイ南部にある国内最大の島であるプーケット。その北部に位置するタラーン区のバーンリポーン村で、最近、女性物の下着の窃盗が続発しています。
ティーンエイジャーの少年がバイクに乗って辺りを物色した後、干してあるパンティを盗んでいる様子をCCTV(監視カメラ)が捉えています。
最近、同じような事件が頻繁に起きていて、警察は少年の行方を追跡中です。
田舎で犯罪もほとんどない村だけに、パンティ泥棒とはいえ、人々は心配を募らせています。
「今はパンティかもしれませんが、それがどんどんエスカレートしていく可能性があります。家族の事が心配です」と住人の一人は述べています。
昨年10月、タイ中部のラチャブリー県で46歳の男がやはり連続パンティ窃盗犯として逮捕されています。この男は自宅に盗んだ70枚以上のパンディを隠し持っていました。



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