
怪しい寿司店を見つけました。その名は「SHINKANZEN」。新幹線の「線」の部分とZEN(禅)をかけたダシャレでしょう。日本人には思いつかないヤバイ店名です。
お店があるのはBTS(高架鉄道)の戦勝記念塔駅近くにあるセンチュリー・ムービー・プラザ。チェーン店のようで、後でインターネットを調べたら、他にもサイアムスクエアとチャトチャットに支店がありました。みんなタイの若者が集まる場所ですね。
回転寿司ではなく、一貫ごとに買えるシステムになっています。値段は9バーツ(約30円)~25バーツ(約80円)。握りと巻物で約60種類が揃っています。
他に、お握りやサーモン刺身、シーフードサラダなどが。
6貫を選んで、〆て81バーツ(約280円)。高いのか、安いのか?
この右から二番目のネタ、何だかお分かりでしょうか?そう、あの懐かしいタコサさんウインナーです!まさか寿司ネタとして再会しようとは夢にも思いませんでした。
そして、これ!稲荷寿司なんですが、中にサーモンとマヨ、トビコを合えた物が入っています。
さらに、サバ照り焼きがのった一貫!しめ鯖なら分かりますが・・・。
これらのタイ式ビックリ寿司、共通しているのは味がすごく濃いこと。ソースとかマヨネーズをこれでもかと使っています。それぞれをオカズにして白米が食えるくらいです。
そして、タイ人が愛する寿司ネタナンバー1のサーモン。サーモン自体は厚切りで満足度が高かったです。ただ、やはり握りがすごく固いです・・・。
他にも怪しい寿司店が色々ありそうです・・・。



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