
日本でもタイ料理が人気で、スーパーやコンビニでも関連商品をよく見かけますよね?その事情はアメリカでも同じようです。
アメリカでパッタイが大人気!
アメリカのフードデリバリーチェーンの「グラブハブ(Grubhub)」が、昨年同社で受けた注文を分析してまとめた「2022 Delivered: A Year of Takeout Wrapped in Layers of Comfort」を発表。その中でタイの麺料理のパッタイがトップ4位に輝いたのです!
ご存知のように、パッタイはクイティオやバーミーなどを並ぶタイの麺料理の代表。ライスヌードルと卵、海老、ピーナッツ、ニンニクなどを炒め、タマリンドやナンプラーなどで味付けしたものです。
ある研究家によると、18世紀のアユタヤ王朝時代に中国からもたらされた物が起源ということです。
肥満大国らしいランキング!
今回、「グラブハブ」で人気だった他のトップ10は以下になります。
1・ブリトー
2・チーズバーガー
3・チーズピザ
5・チキンケサディーヤ
6・カリフォルニアロール
7・フライドチキンサンドイッチ
8・シーザーサラダ
9・チキンティカマサラ
10・ボーンレスウイング
ブリトーは小麦粉で作った皮のトルティーヤで肉・煮豆・米・チーズ・サルサなどの具材を包んだメキシコ料理です。
ケサディーヤとは、トルティーヤをチキンやきのこなどの具と一緒にチーズをたっぷり挟んで、鉄板で焼いたメキシコ流ファストフードです。
またチキンティカマサラはインドの鶏焼き料理です。
ちなみに、「Top Late-Night Orders (10pm and later)」という夜の10時以降に人気のトップ5メニューも公表していて、ここでは、
1・チキンケサディーヤ
2・フライドチキンサンドイッチ
3・チーズバーガー
4・モッツァレラチーズスティック
5・チーズピザ
というランキングになっています。いや~さすが肥満大国ですね!夜中にこれらをモシャモシャ食ってるデブたちの姿が目に浮かびます(私も75キロ越えになったので大きな声では言えませんが)。
統計によると、アメリカの成人の67パーセント肥満で、肥満率(BMI)が30以上の割合が過去30年で2倍以上に膨れ上がっているということです。やばすぎる。
タイに話を戻すと、ジャスミンライスや缶詰、ソース、シーフードなどを年間約36億ドル(約4,655億円)もアメリカに輸出しているそうです。
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