
タイのスシローの新店舗がザ・モール・ライフストア・バンケー内にオープン(1月10日)したので行ってみました!現在、タイでの店舗数は20、この店は19店舗に当たります(オープン日が前後しますがセントラル・ウエストヴィルが20店舗目になるそうです)。
まず、MRTブルーラインのラックソーン駅の4番出口を出ます。そのままスカイウオークを進むとザ・モール・ライフストア・バンケーのM階の入り口があります。
入店後数10メートル進んだ所にあるエスカレーターを3階までのぼり、逆方向に進路を変えて進んだ右側にスシローが見えてきます。

カウンター席も備えた店舗で、いつものように威勢の良い掛け声が飛び交っています。
さて、今回、改めて、タイのスシローの「ここがスゴイ!」という点を書いてみたいと思います。
「タイで一番の破格値だ!」


一番安い赤い皿の値段が40バーツ。全ての物価が上がる中、1号店のオープン時から変わっていません。この値段でマグロもサーモンも2貫食べられるのです!タイの地元系テイクアウト寿司専門チェーンでさえ、サーモンは1貫25バーツです。ちゃんとしたレストランでありながら、この値段って破格としか言いようがありません。その上、質は当然上等。
「ネタの種類が豊富!」
40バーツ皿が約70種類、60バーツ皿が約20種類、80バーツ皿が約10種類、120バーツ皿が約7種類。松前数の子やドラゴンロールのような珍しいネタまで様々。何回来ても飽きることがありません!
「月替わりフェアが超お得且つ珍ネタの宝庫!」
月替わりのフェアがまた楽しいです!大トロが40バーツで食べられるなど完全に赤字では?というネタが登場したり、ノドグロやクエなど滅多にお目にかかれないネタも並んだりします。
「お茶と水が無料!」
安全と水は無料が当たり前の日本から来ると、タイのレストランでいちいち水にお金を払わなければならないのにウンザリすることがあります。しかし、スシローでは無料!お茶も無料で飲み放題です。タイの他の日本食店なら40バーツぐらいチャージしそうなのに。
それだけではありません。ガリも卓上に置いてあって無料、タッチパネルを通してマヨネーズやポン酢、天つゆ、シラチャーソースなども同じく無料で注文できますから味変でお試しください。
「スタッフのサービスが素晴らしい!」
タイのお店に行くと、スタッフがやる気がなく、挨拶も愛想もないことが多々あります。しかし、スシローはまったく逆。入店した途端に「いらっしゃいませ~!」とスタッフ全員でお出迎え。会計を頼むとやはり「ありがとうございました~!」とキッチンの中のスタッフまで唱和して送ってくれます。
タイのスシロー、その素晴らしい点を数え上げていくと、店舗数をどんどん増やしているその人気に改めて納得しますね!
関連記事



LEAVE A REPLY