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和食レストランが閉鎖でも大丈夫、タイのコンビニには日本食が一杯

和食レストランが閉鎖でも大丈夫、タイのコンビニには日本食が一杯

コロナ対策で、政府はバンコク市内のレストランでの飲食を禁じています(テイクアウトはOK)。当然、日本食レストランも同じです。日本食ブームで寿司やラーメンからウナギ、割烹まで何でも食べられるバンコクなのに・・・。

そんな時、気軽に食べられるのがコンビニの日本食です!タイに進出する「7-11」や「ローソン」では弁当やおにぎり、寿司などが人気商品として常に棚に並んでいます。

例えば、「鶏めし御飯」(56バーツ=約198円)。甘いタレでチャーシュー状にした鶏肉のスライスが御飯の上にのっています。かつお出汁を使っているのと、煮卵がトッピングされているのがセールスポイントのようです。味が濃いので、ビールのおつまみにもイケそうです。

「ギョーザ」(32バーツ=約107円)のポイントは焦げ目がついた焼き餃子(Pan-Fried Gyoza)であること。「7-11」では以前からOISHIなどの餃子を販売していましたが、飲茶のような蒸すタイプだったんですよね。それはそれで美味しいんですが、やっぱり日本人は焼き餃子!癖のない味で万人受けしそうです。

そして、「黒豚骨ラーメン」(36バーツ=約120円)。日清が作っているのですが、「7-11」だけの限定販売のようです。日清は同じ豚骨ラーメンの袋版(6バーツ=約21円)をすでに販売していますが、今回の新作はカップ麺であること、ちゃんとしたチャーシューが別袋で入っていること、焦がしニンニクのタレが付いていることなどが特徴です。濃厚でしっかりした味、間違いありません。

「7-11」店内の棚はどれもちゃんと補充がされていて、品薄な気配はないので、食糧難に陥ることは今の所なさそうです。

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