
タイのコンビニ業界でシェアのトップを占めている「7-11」。現在タイ全土で1万店以上あり、これは日本の約2万店に次ぐ数字です。
その「7-11」が最近いろんな新しいサービスをスタートさせています。
日本ではお馴染みの宅急便の受け付けも始まりました。「前日の午後9時までに荷物や書類を引き取れば翌日のバンコク市内での配達を約束」というのがウリです。バンコク市内の約3000の店舗で取り扱います。受け取り人は家やアパート、オフィスだけではなく、「7-11」の支店で荷物を受け取る事もできます。
このサービスを利用する際、顧客は自分のIDをまず提示、そして荷物の大きさや重さにより35~119バーツ(約120~409円)の料金を払います。
最近、タイでは宅急便が急速に普及しているようですね。KERRY EXPRESSという会社が特にシェアを伸ばしているらしく、よく同社のトラックやバイクを見かけます。ネット通販がブームなのが、その背景にあるんでしょう。
また、「7-11」ではクリーニングのサービスも開始。顧客は店舗で洗濯物を預け、受け取りができる他、デリバリーもOKです。料金はシャツ、タオル、ジーンズが30バーツ(約103円)、ベッドシーツが150バーツ(約515円)などとなっています。このサービスは来年(2019年)内にタイ全土の「7-11」に拡大する予定とのこと。
タイでよく見かけるコインランドリーの1回の利用料金が20~30バーツ(約69~103円)であることを考えると少し高いですね~。
こんな風にいろんな物が便利になってきて、ますますタイが先進国に近づいている感じです。


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