
写真では一見、交通事故の負傷者を介抱しているように見える、善人のふりをして火事場泥棒を行っていたバイクタクシーの運転手が、被害者の財布からお金を抜き取っている写真がキッカケとなり逮捕されています。
写真は、8月14日(日)にバンコクのラマ6世通りでバイク事故が発生した際、負傷者3人の緊急治療を行っていた救急医療従事者によって撮影されたものです。
負傷者の一人が病院に到着した際、財布に入れていたお金とバイク用グローブが無くなっていることに気付きましたが、上記写真が決定的な証拠となって、事故現場にいたバイクタクシーの運転手の犯行であることが発覚。
バンスー警察署は、すぐに犯人のバイクタクシーの運転手を逮捕し、犯人は過去にも似たような火事場泥棒行為を行っていたことを認めています。
タイで交通事故が起こると、好奇心旺盛なタイ人がたくさん集まって来ます。もちろん、野次馬だけでなく、本当に心配して、何か役に立てないか?と思って来ているタイ人もいます。
しかし、なかには被害者を介抱するふりをして、交通事故のドサクサに紛れて、被害者が身に付けている腕時計や指輪、ネックレスなどの貴重品を盗もうとする犯罪者も紛れ込んでいる可能性もあるので要注意です。
Image: Sanook.com



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