
最近、公式ファイスブックを見ても、日本語よりもタイ語ばかりで、ターゲットとして在タイ日本人よりもタイ人富裕層にフォーカスしているように感じるのが、バンコクのプラトゥーナムにあるデパートの伊勢丹。
公式フェイスブックを見ても、タイの母の日記念の苺チョコレート・ショートケーキが420バーツ(約1,260円)、岡山の白桃の中で頂点に立つ最高品種の白桃『清水白桃』が1個800バーツ(約2,400円)と1,000バーツ(約3,000円)、木箱入りの「シャインマスカット」は、なんと一束4,100バーツ(約12,300円)!
タイは(国内の産業を保護するため)輸入関税が高いので、空輸で直輸入される日本産の果物などが高額になるのは分かるのですが、完全に、タイで「ハイソー」と呼ばれるタイ人富裕層がターゲットですね。

ところで、一部の在タイ日本人向けフリーペーパーでは告知されていましたが、バンコクにある伊勢丹の8月と9月の営業時間が10:30~21:30と変更になっていますので、ご注意ください。伊勢丹の最上階にある紀伊國屋書店は、8月と9月の営業時間が10:30~22:00と伊勢丹と閉店時間が異なる点も要注意ですね。
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