
ビーチリゾートとして有名なパタヤで、10年以上に渡って80人以上の少年を性的に虐待したとして、72歳のスイス人の男に有罪判決です。スイス裁判所は被告に懲役16年を科しました。被告の名前は明かされていません。
この男は、自分の国で以前も未成年者への虐待で有罪判決を受け、1980~1991年の間、刑務所入り。その後、1996年にタイに移り住み、ゴーゴーバーをパタヤでオープンしました。
被告は、少年たちのポルノ写真を撮ったり、性行為を強いただけでなく、少年同志でさせたり、店を訪れるヨーロッパからの客たちの相手をさせていました。数千に及ぶ少年たちのポルノ写真が男のコンピューターから見つかっています。
被害者の内、弁護士を用意して訴訟を起こせたのは僅かに3人。彼らは補償金4万~5万スイスフラン=約450~560万円を求めていて、裁判所は被告に支払いを命じました。
男が2014年にスイスに戻った後、タイ警察とスイス警察は少年たちの迫害の容疑を固めるべく2015年1月から調査を行っていました。被告はアジアへまた戻る直前に逮捕されたそうです。
…業の深い白人爺ですね。長い間刑務所に入っていたのに懲りなかったんですね。この男もそうですが、イメージ的には欧米人に少年愛の変態が多そうな気がします。バンコクのオカマバーに出入りしているのも白人が多いし。
最近、この手の事件多いですね。つい先月も、日系不動産会社に勤務していた日本人の男(43)が、少年たちのポルノ動画や画像を自宅のパソコンから発見され逮捕。日本のテレビでも大きく取り上げていました。この日本人は、所持だけでなく、タイで自ら児童ポルノの撮影に関わった疑いがもたれていますね。
普通に遊んでいれば良いのに、何でそんな異常な方に趣味が向かっちゃうんでしょうかね?
Source:swissinfo.ch



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