
クリスマスイブ前日の12月23日早朝、バンコクの隣りのパトゥムタニ県の自宅2階のベランダでタバコを吸っていたタイ人男性(35歳)がベランダの端を踏み外し、階下に落下するという事件が発生しました。
しかも、男性が落ちた場所が、防犯用の先端がヤリのように尖った鉄製の柵の上だったから大変です。2階から落下した勢いで、鉄柵のヤリ状の先端が股間近くに刺さってしまいます。
自分で刺さった鉄柵を抜くこともできない男性は、苦痛に悶えながら、隣人に警察を呼んでもらえるように依頼。15分後に現場に到着した救命救急ボランティア団体の隊員が、なんとか刺さった鉄柵を切断し、男性は最寄りのパトゥムタニ病院に緊急治療のため搬送されることに。
不幸中の幸いで、落下した男性は、刺さった鉄柵がすんでのところで大事な部分を避けていたため、男性機能は無事でした。良かったですね。
九死に一生を得た男性は(鉄柵が刺さって)逃げることもできず、早朝から、かなり痛(いた)恥ずかしい思いをしたのですが、その経験が、その後の人生に役に立つかどうか?は不明です。
写真&ソース:Daily News



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