
7月22日(金)、スワンナプーム国際空港4階の出国フロアで、日本に行くためにチェックインカウンターに並んでいたタイ人男性から財布を盗んだ旅行ガイド・アシスタントのタイ人男性(54歳)が逮捕されています。
タイ出国前に日本で使うための6万円と5,060バーツ入りの財布が無くなっていることに気付いたティティポンさんは、すぐにスワンナプーム空港警察署に向かいました。
すぐに警察が空港内の監視カメラ映像を調べたところ、被害者のズボンのポケットから財布がすられているシーンが映っていました。空港警察がさらに他の監視カメラ映像を調べたところ、団体旅行のガイド助手をしているタイ人男性・ユッタパンが被害者からサイフを盗んだ後に歩き去る様子が映っていたため、逮捕されています。
特にパスポートに観光ビザシールが多い場合、今後、タイを出国する際、タイ再入国時に2万バーツの現金提示を要請される「抜き打ち検査」に備えて、2万バーツの現金を持参する方が確実に増えそうですが、スワンナプーム空港内にはスリも結構多いようなので注意したいところです。
Source:Breaking News July 21, 2017 By The Nation



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