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タイ政府新型コロナ政府対策本部による外国人観光客受け入れ4段階

タイ政府新型コロナ政府対策本部による外国人観光客受け入れ4段階

ゆっくりとですが、やっと進みつつあるコロナ禍の中での外国人観光客受け入れ。タイ政府新型コロナ政府対策本部(CCSAはそのロードマップを発表しました。

4段階に分かれるオープン

タイ国内の県の現在のコロナ禍の状況、観光ビジネス依存度、地理などを考慮し、4フェーズ(段階)にそれぞれ振り分けました。

*パイロット・フェーズ(10月1~31日)=すでに7月1日からサンドボックス式を施行中のプーケット島、スラタニー県(サムイ島、パンガン島、タオ島)、クラビー県(ピピ島、ンガイ島)

*フェーズ1(11月1~30日)=バンコク、プラチュアップキリカーン県(ホアヒン、ノンケー)、ペッチヤブリー県(チャーム)、チョンブリ県(パタヤ、バーンサライ)、ラノーン県、チェンマイ県、ルーイ県、ブリラム県

*フェーズ2(12月1~31日)=チェンライ県、メーホーソン県、ランプン県、プレー県、ノンカーイ県、スコターイ県、ペッチヤブーン県、パトウムタニー県、アユタヤ県、サムットプラカーン県、トラート県、ラヨーン県、コンケーン県、ナコンラチャシマー県、ナコンシータマラート県、トラ―ン県、パッタルン県、ソンクラー県、ヤラー県、ナラティワット県

レストラン業界が首相に損害賠償を

一方、コロナ禍で大打撃を受けているレストラン業界の人々が、プラユット首相に損害賠償を求めています。その金額、何と5,000万バーツ(約1億6,500万円)です。

39のレストランの代表を勤める「ネバーエンディングサマー社」は、政府のコロナ禍対策の不備によりこれらの店が受けたダメージの代償を求め民事裁判所に訴えを出しました。裁判所は訴状を検討し、11月9日1回目の控訴審がZOOMを使って行われる予定です。

訴状には首相の名前の他、保健省や内務省、BMA(バンコク都)も連なっています。またワクチン接種キャンペーンやテストキットなどを適切に使えなかったことがコロナの被害を広げ、結果、強制的なレストランの店内飲食停止に繋がったと書かれています。

「ネバーエンディングサマー社」は、クロンサン地区にあるチャオプラヤ川沿いのミニ・モールのザ・ジャム・ファクトリーの中にレストランを構えています。同社のフェイスブックページを見ると、タイ料理をお洒落な雰囲気で提供する店のようです。

レストラン業界もそうですが、未だに再開許可の下りないエンタテインメント系の店にも賠償金が払われるべきでしょうね・・・。

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