
コロナの影響が世界的に収まらず海外旅行がまだ難しい今。日本とタイの行き来も簡単にはいかない悲しい状況です。
そんな中、私たちの大好きなバンコクはやはり素晴らしい旅行先なのだという事を再確認させてくれるニュースが飛び込んで来ました。
* ビジネス・トラベラー誌で5年連続トップ!
雑誌「ビジネス・トラベラー・アジア・パシフィック(Business Traveller Asia-Pacific )」が今年のベスト・レジャー・シティ・イン・アジア・パシフィックを発表。バンコクが見事に1位に選ばれました。これで5年連続トップの快挙です。2008年にこの賞が設けられてから10回目のトップ3入りです。そして、またベスト・ビジネス・シティ部門の3位にも選ばれています(1位はシンガポール、2位は香港)。
ちなみに、この賞は「ビジネス・トラベラー・アジア・パシフィック」の約75万人の読者の投票によって決定されています。一般の人から強い支持を受けているということですね。
イギリスに拠点を置く出版社のパナシア(Panacea)は世界の様々な地域ごとに雑誌「ビジネス・トラベラー」を13誌発行しています。「ビジネス・トラベラー・アジア・パシフィック」はその中のアジア太平洋地区を対象にした雑誌で1982年に創刊されました。
*バンコクの魅力を改めてアピール
TAT(タイ観光局)のユタサック・スパソーン(Yuthasak Supasorn)さんは「コロナ禍の中で旅行に制限がある中、バンコクが再びトップに選ばれた事は大変に嬉しい事です。また早く同誌の読者の方々に来て頂きたいですね」と記者会見で述べています。
そして、バンコクの良さを改めてPR。
「バンコクは伝統の古い世界と新しい西洋風の世界が入り混じったエキサイティングな場所です。食の魅力も忘れてはいけません。最近ではミシュランの星獲得店も増えてグルメにとって堪らない旅行先です」
また歴史地区のラタナコーシン地区へのブルーラインの延長にも触れ、これまでより簡単にワットポーや王宮などの観光スポットに行ける事にも言及しました。
コロナのために外国人旅行者がバンコクを訪れる事が出来ない中、沢山の変化がこの街で起きています。TATのユタサックさんが指摘するように、中でも公共交通機関、特にBTSやMRTが急速な勢いで延長を続けています。ドンムアンまでのエアポートリンク工事も進んでいますし、今度、皆さんがやって来た時には「バンコクも便利になったなあ」と驚かれるのではないでしょうか?その日を楽しみにしてください!



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