
バンコク郊外バンナートラート通りにある大型ショッピングモールの「メガ・バンナー」とそこにあるIKEAを探訪してみました。
本当に「メガ」なショッピングモール

その名前の通り、巨大なショッピングモールの「メガ・バンナー」。2012年にオープン、その大きさは東京ドーム8個分にもなります。楕円形を横にした形のメインビルディングを中心に400を超えるテナントが入っています。顧客を迎えるために800台もの駐車スペースも持っています。
本当に広くて迷う程です。タイでもうお馴染みになった「ユニクロ」やスーパーの「ビッグC」などの小売店から高級外車の展示場まであらゆる物が揃っています。
もちろんシネコンもあります。
レストラン街も充実しています。
「スシロー」6号店も2月1日にオープンしました。
フードコートもあります。
そして、家具のチェーン店「IKEA」のタイ1号店があります。「IKEA」はスウェーデンで生まれた企業で、現在、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店していて従業員の数は10万人以上。世界最大の家具量販店チェーンです。
この「IKEA」のバンナー店も驚くほど「メガ」サイズです。
店内が広いためこのカート使うのが便利です。
そして矢印に沿って道を進んで行きます。
ソファやベッド、テーブル、椅子などが選べないくらいの種類あります。
園芸関係の品もあれば、
特売品もあります。
店内が広いため、こんな風にカテゴリー別に分けた「駅名表示」のような物も用意してあります。
北欧の食品やお菓子類まで売っているんです。
歩き疲れたらデリカテッセンで一休み。
もっと手軽にホットドッグ(15バーツ)やソフトクリーム(8バーツ)などを食べることも出来ます。このホットドッグが安くて美味しいと「IKEA」ファンの間で評判だそうです。
「メガシティ」へと進化中
「メガバンナー」ですが、今でも巨大なのに、更に広い商業スペースへと改造中です。プロジェクトの中心であるSFディベロップメント社によれば、670億バーツ(約2,10億円)を投資する一大プロジェクトで、今後14年をかけて段階的に施設を増やしていくそうです。新たに5つ星ホテルやオフィスビル、5万棟ものコンドミニアムなどの居住施設も建設されます。また、展示イベント施設や会議場、学校なども作られる予定です。
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