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プーケット島のハイ・リスクな観光スポット6か所

プーケット島のハイ・リスクな観光スポット6か所

7月1日からプーケット島で始まった「サンドボックス式」の外国人受け入れシステム。ところが、その矢先、タイ人男によるスイス人女性観光客へのレイプ殺人強盗殺人事件が発生。犯人はすぐに見つかり逮捕されましたが、プーケット島は今回ついた悪印象を拭い去るのに懸命の努力をしています。

*危険と思われる場所を指定

プーケット島でスタートしている「サンドボックス式」。ワクチン接種済みで尚且つ72時間以内に発行された陰性証明書を持った外国人観光客に限り、ASQ(政府指定隔離施設ホテル)での隔離期間なく島内に滞在できます。そして、14日の県内滞在の後はタイの他の県に移動出来るという外国人受け入れシステムです。

今回のレイプ殺人強盗殺人事件が起きた人気のない滝のような、外国人観光客にとって危険と思われる場所をプーケット島のサンドボックス式管理センターと警察が選びました。プーケット島の知事であるナローン・ウーンチヤウさんはこれらの場所についてセキュリティを強化するようにと現地関係者に命令を出しています。

プーケット警察のクリット・ワリットさんによれば「我々は120の島内の観光スポットを調べてみました。そして、CCTV(監視カメラ)がなく人気がない6か所をハイリスクの場所として選びました。これらの場所に対する監視方法などの注意点も現地関係者にアドバイスしています」と述べています。

その選ばれた危険と思われる場所は以下になります。

・プルマイカオ森(Pru Mai Khao forest

・バナナビーチ&ナイトン・ビーチ(Banana and Naithon beaches

・バン・タオ山眺望ポイント(Bang Thao mountain scenic point

・ワン・キー・オン滝(Wang Khee On waterfall

・コロン・ムドン・マングローブ森(Khlong Mudong mangrove forest

・アオ・ヨン滝(Ao Yon waterfal

*ワクチン接種が進んでいて安全?

TAT(タイ観光局)のプーケット支部のナンタシリ・リンシリさんは「プーケット島への悪印象を消し去るためにも、タイのどこよりもワクチン接種が進んでいて安全な場所だという事を海外にアピールする事が必要です」と述べています。

レイプ殺人強盗殺人事件の他、アメリカのCDC(アメリカ疾病予防管理センター)はタイへの渡航を避けるようにと喚起したりとプーケット島の苦境は続きそうです・・・。

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