
クッキーでタイの77県を作った日本人女子大生&プーケットマラソンのバーチャル開催
地元インターネット・メディアのココナッツバンコクによると、バンコクの東大とも称される名門大学の24歳の女子学生がタイの東西南北にある全ての77県をクッキーで作ったそうです。
ツイッターのアカウントネーム「タイの24歳(日本人)」さんは、ココナッツの独占インタビューに応えて、「もともと和歌山県出身で、タイには8年間住んでいます。日本の県の形をしたクッキーを作った人のツイート投稿を見て、私もやってみようと思いました」と語っています。
彼女によると、全県を作るために要した時間は7時間。2時間はクッキー生地をこねてそれぞれの県の形に近づけるため、4時間はそれぞれをきちんとした形にするため、1時間は焼きあがったクッキーをそれぞれの県の位置に配置するために使ったそうです。
クッキーの出来に対し、ネット上では「とってもカワイイ!」、「素晴らしい出来」、「スゴイ!」などポジティブなコメントが寄せられています。
しかし、「タイの24歳(日本人)」さんは「プーケット島とパンガー県がくっついてしまっていたり、北部の県の形がうまく出来ていなくて・・・完璧でなくてごめんなさい」と謙虚に述べています。
次回、何の形をクッキーで焼くかはまだ考えていないそうです。
コロナ危機で、暗いニュースの報道が続く中、ちょっと良いニュースが出てきて心が和みますね。
その「タイの24歳(日本人)」さんがうまく作れなかったプーケット島で毎年開催されている恒例のプーケットマラソン。今年はコロナ危機を受けて、現地で開催はせず、バーチャルで開催されました。
このバーチャル・マラソン大会ですが、まず、参加者は距離(5キロ、10キロ、ハーフマラソン、フルマラソン)を選び、後は自が走れる場所をどこでも(公園でも家の中でも)選び、そのタイムを運営側に送るという物でした。
走行タイムが短い人が表彰されるだけでなく、プーケットマラソンのホームページに写真や動画を投稿した人の中からベスト・コスチューム賞やベストファミリー賞なども選ばれました。
またこのマラソンの参加費用99バーツ(約350円)は、タイの医療関係者のサポートのために使われる予定です。
毎年数千人のランナーが集うプーケットマラソンですが、このバーチャルマラソン版の後、今年12月5~6日に現地での実際の開催も予定されています。
こういったバーチャルマラソン大会は、ボストンマラソンを始め世界各国で現在開催されているそうです。



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