
コロナで危機で困っているのは大人ばかりではありません。子供もまた被害者です。公園は一時期閉鎖され、門が開かれましたが遊具を使うことはできません。サッカーなど団体スポーツもまだ禁止です。
そして、学校もまだ閉鎖中で、現在、オンラインで授業が行われています。
そんな状況の中、オンライン授業の英語の先生の「英語」がひど過ぎる!と物議を醸しています。
小学6年生向けに英語の授業を行っているクルー・ワン(ワン先生)と呼ばれる女性教師の英語の発音が無茶苦茶悪く、また文法上の間違いもたくさんあるとネット上で指摘されています。
ネットでは、
「タイ文部省が、こんな英語授業にOKを出しネット授業を行っているのは信じられない」
「我々の英語レベルが低いこともうなづける。ワン先生はそれに寄与している」
「これではマレーシア人やシンガポール人のレベルの英語には到底追いつけない」
「英語ネイティブの友人は“所々何を言っているのか分からない”と言っているぞ」
などなど様々な意見が出ています。
ちなみに、ワン先生はホアヒンにある小学校の勤務であることが判明していて、この小学校が政府の進めるDLTV(Distance Learning TV)プログラムに協力していることから、今回の授業を受け持つことになったようです。
タイ人の英語の低さはいろんな統計結果で指摘されていて、その理由の1つとしてちゃんとした英語教師が少ないことが挙げられています。教師のサラリーが安いので、英語に堪能な人材は他の職に就く傾向にあるからです。



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