
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュース2つをご紹介します!
古都にビキニ強盗現る!
タイ北部のチェンマイ。バンコクから北に約720キロ、タイで2番目に大きな街です。最近では日本人ロングステイヤーに人気の地として有名。バンコクほど忙しくなく、気候も良く、病院などの医療設備も整っているのがその背景にあると思われます。
そんなチェンマイで「ビキニ強盗」が逮捕されました。
先日、建築資材会社のオーナーがCCTV(監視カメラ)の映像を見て驚きました。ビキニ姿の女が3メートルもの鉄柵を乗り越えて敷地内に潜入してたのです!女はビルの入口を開けようと30分ほどねばりましたが失敗、同じ経路でそのまま何も取らずに戻っていきました。
「まだ夕方の6時頃で、近くの屋台や店も開いているのに大胆不敵だと思いました」
このビキニ強盗、チャンプアック副地区でも同じ日に盗みに入っていました。こちらでは盗みに成功、CCTVにその模様が撮影されていました。ここではiPhoneや時計、金、下着などを取っていきました。
警察は女の逃走ルートをたどり、また現場に残されていた指紋から、容疑者を特定。現在、取り調べ中で、終わり次第、メディアに女の詳細を伝えるとしています。
野生の猿、動物園で大暴れ!
タイのあちここちらで野生の猿と人間との間にトラブルが起こっていますが、また事件が発生しました。
チョンブリー県にあるカオケーウ・オープンズーに勤務するモンさん(54歳。ファミリーネームは明かされていません)。最近、近所の山に住む野生の猿たちが施設内へ潜入していて、モンさんは2回も猿に襲われ、病院で10万バーツ(約39万円)もの医療費を払う羽目になりました。
1度目は子供のスナックを奪った猿を石を投げて脅したところ、頭を噛まれ、14針も縫うことに。2度目は動物用の野菜を奪った猿に対し威嚇すると、やはり頭を噛まれ、今度は、38針も縫う大けがになりまりした。
近くに100匹もの野生の猿がいるにも関わらず、動物園を管理するNPOパバナファウンデーション・フォー・チルドレン・アンド・ウーマンはそれに対する措置をまったく講じていませんでした。
その上、モンさんに対し、見舞金どころか、医療費を全額支払うことすら拒否したので、彼女はファウンデーションを訴訟することに決めました。
ちなみに、モンさんは20年も同動物園で働いています。
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