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タイ珍ニュース!ホームレス歩道橋をベッドルームに&歩行者に水浴びせたら逮捕

タイ珍ニュース!ホームレス歩道橋をベッドルームに&歩行者に水浴びせたら逮捕

タイの珍ニュース2つをご紹介します!

歩道橋をベッドルームにしたホームレス!

タイ中部にあるアユタヤ県。古都として知られ世界遺産にも登録されています。

そのアユタヤ県のオータイ地区にある歩道橋がとんでもないことになっていました。階段を上がった先にあるのは・・・ベッドルーム?

発泡スチロールで作られたベッドと枕、その下はどこから探してきたのかフロアリングの素材も敷かれています。他にも服がハンガーに吊るされていたりと生活感満載です。

これ、実は60歳のホームレスの男性が作ったもの。行く場所がなかったのでしょうが、周囲は迷惑に感じていました。

「まるで他人の家に入り込むようでぎこちない気持ちになったよ」(近所に住むAさん)

「怖いから一人で夜に歩道橋を使えなかったわ」(近所に住む41歳の女性Bさん)

「あのオジイサン、タトウーも一杯入れていて、みんな怖がっていたわ」(40歳の屋台主のCさん)

この簡易ベッドルームを紹介した動画がソーシャルメディアのTikTokに投稿され、メディアの注目を浴びました。結果、地元警察がやって来てすぐにベッドルームが撤去されました。

TikTokに投稿した@jittakorn_pochooさんは「僕のせいでホームレスの家が失われてしまった。申し訳ないと思っている」と呟いています。

歩行者に水飛沫を浴びせたら逮捕!

先日、タイ政府のPR部門のフェイスブックページに次のような告知がありました。

「現在、政府は歩行者に水たまりの汚い水を浴びせた運転手に対して罰則を設けることを検討中です。施行された場合、違反者は2,000~10,000バーツ(約7,600~3万8,000円)の罰金及び又は最高3年の禁固刑になります」

ちなみに、被害を受けた側は賠償金を貰う権利があるそうで、その金額は裁判所の判断によるということです。それには、まず、被害者が相手の自動車の写真や動画を撮っておく必要があるそうです。

これに対しインターネット上では「その前に道路の整備に力を入れて水溜まりを作らないようにしたら」「運転手じゃなく、すぐに穴ぼこが空くような工事をしている建設会社が責められるべきじゃないのか」などの意見が出ています。

確かに、雨季に外を歩いていて、自動車に水をかけられることありますよね。何にしても、やっぱり道路整備は絶対に必要でしょうね。

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