
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュースをご紹介します!
ビーグルがAFS拡大をストップする!
アフリカ豚熱(AFS)が2018年ころからアジアで流行し、タイの畜産開発局(DLD)はこの病気の国内での広がりを抑えるため、空港で厳しくチェックをしています。
証明書のない豚肉やそれを使った製品の持ち込みは禁じられていて、所持が見つかった場合、最高2年の懲役または最高20万バーツ(約80万円)の罰金が科せられます。
その豚肉等の持ち込みを空港で監視しているのがDLDの特別ビーグル犬です。まだ幼いころから特別な訓練を受け、肉だけでなくその加工品や毛皮、皮、などの臭いも判別することができます。
先日も中国からの観光客が所持していた豚肉ソーセージをスワンナプーム国際空港の荷物受け取りカウンターで発見しました。
「こんな風な水際の対策がAFS対策には不可欠です。ビーグルたちは頼もしい味方です」とDLDのスポークスパーソンは語っています。
貯水場をゴルフ場代わりに使う!
避暑地として名高いカオヤイ。広大な自然が広がり、タイで初めて認定された国立公園があり、2005年には世界自然遺産にも登録されています。カオヤイはタイ語で「大きな山」という意味です。ナコーンナーヨック県、ナコーンラーチャシーマー県、プラーチーンブリー県、サラブリー県の4つの県にまたがり総面積は2、168平方2,168平方キロメートルという、その名前の通り巨大な国立公園です。トレッキングやバードウオッチングを楽しんだり、ワイナリーを訪ねたり、避暑地として利用したりと人気の場所です。
そのカオヤイで不届きな行動をした男性が逮捕寸前になっています。
この男性Aはカオヤイ国立公園内にあるサイソーン貯水場の水際でゴルフ練習場代わりにしてボールを打っていったのです。
男性Aの行動は人々に目撃され、動画に撮った人もいました。その動画が国立公園の管理事務所へ送られました。現地警察も駆り出され、現場を調査。そこでゴルフボールやティー、打った後の荒れた芝生跡を発見しました。
それぞれの機関が白いトヨタに乗った男性Aの行方を追っています。発見された後は何らかの罪に問われることなるでしょう。
ゴルフ天国のタイでは安く楽しめるのですから、ちゃんとしたゴルフ場でプレイすれば良かったのに・・・。
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