
タイの地元メディアで報道されていた珍ニュース2つをご紹介します!
有名ボクサー、女性をヌード写真で恐喝
タイ南部のプーケット島に住むムエタイ選手のピチャラート・シヌーク(26歳)。TikTokで40万フォロワーを持つ人気者です。ところが、その人気を悪用してとんでもないことをしでかしました。
ファンである女性たちにヌード写真を自分に送るように誘導し、「この写真を世間にばらまくぞ」と脅して金を強請り取っていたのです!被害者は少なくとも20人にのぼります。
タイのムエタイ協会に被害情報が寄せられ、「こういったキチ*イ選手がいるので気をつけてください」とホームページで発表。
翌日、ピチャラートは「この選手とは私のことです。謝罪します。でもムエタイの試合には出続けたいと思っています」と自身のフェイスブックページで告白。しかし、現在、この投稿は削除されています。
ピチャラートの不祥事を受けて、彼の所属するレボリューション・プーケット・ムエタイ・ジムのティム・フィッシャーさんは「ピチャラートの恥ずべき行為は決して許されることではない。即刻、くびにした。私自身も家族を持つ者として、ピチャラートがタイの中でも外でも絶対に試合に出場できないようすべての力を尽くそうと思っている」と宣言しています。
被害者たちが警察に訴えを出すかは未定だそうです。
有名寺院でキス&セルフィーの外国人カップル!
タイ北部にあるチェンマイ県のワット・シースパン寺院。500年の歴史を持つチェンマイで最も古い寺院の一つですが、先日、仏塔が崩落してニュースになり、いつもより人々がやって来ているということです。
このワット・シースパン寺院で、不届きな行いをした外国人カップルが地元の人たちの怒りを買っています。
この寺院のあるウアライ地区は金銀や鉄細工で知られています。寺の中心的存在であるシルバーホールは地区の職人さんたちが作った金銀細工がたくさん飾られています。
そのシルバーホールをバックにして、外国人カップルがキス。そして、そのセルフィーを撮っていたのです。
神聖な寺院でのみだらな行為に、そこにいた地元の人は呆れてその光景を写真に撮り、ソーシャルメディアに投稿しました。すると、インターネット上はカップルへの批判で一杯になりました。
この騒ぎを受けて、同寺院の修道僧長であるピタック・スッタローリーさんは「タイ語と英語で書かれた不道徳な行為を禁止する標識を出します」とメディアに発表しました。
観光名所であっても寺院は神聖な場所。行いに気をつけたいですね。
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